たなしゅんの黙示録

ブログ始めてみました。趣味中心にまったりと。

即落ちチョロイン「松江城」

 どーもどーも、QUEENの曲なら『Under Pressure』が好き。たなしゅんです。

ボヘミアン・ラプソディ』ほんと最高でした、ファンタビも見に行かなきゃ(使命感)

 

さて、早速本題ですが今回も旅行記です。今回もお城です。今回も現存十二天守なんです。ムムムッ!

その名も、、、

 

松江城」 

山陰・松江中国山地の彼方にある神話の街に残された、美しいお城です。

1607年に堀尾吉晴によって築城が開始され、1611年に完成しました。初代城主は吉晴の子、堀尾忠氏です。

1634年には堀尾氏の嫡子が途絶え、代わって京極忠高が入封します。

しかし忠高も子ができないまま世を去り、松本藩から松平直正政が入封。以後は幕藩体制の終焉まで松平氏が城主として松江を治めていくことになりました。

そんな松江城の縄張りを見ていきましょう!(*゚▽゚*)

 

f:id:pyev33p9:20181202235720j:plain

まず入口正面には、築城を手掛けた吉晴の銅像がどーーーん!誇らしげに本丸を見上げる形で立っています。「やりおるマンだ!!」

 

f:id:pyev33p9:20181203001137j:plain

f:id:pyev33p9:20181203001227j:plain

まず出迎えてくれる「馬溜」に入りますと「大手門」が見えてきます。

いちおう、初手に桝形門の基本様式を備えていますが、(「マンダは初手竜舞や!」)桝形と馬溜が兼用になっているのでスペースがゆったり過ぎて防御力に繋がっているのかはアヤシイ…

 

f:id:pyev33p9:20181202235839j:plain

門をくぐるとすぐに左にクランクして、「二の丸」に上る階段が見えてきます。

f:id:pyev33p9:20181202235907j:plain

そして本日のエッチな反りはこちら。小ぶりながらも精いっぱい背伸びをして、きれいな算木積みを見てもらおうとアピールする健気な姿。。。まるで、しろまんたさん の漫画に登場するヒロイン”五十嵐ちゃん”みたいで推せますねェd(^_^o)

 

f:id:pyev33p9:20181203001345j:plain

階段を上り、この「三の門跡」を抜けると二の丸に到着です。

ここには城主の居館である「御書院(ごしょいん)」や、女中が暮らした「局長屋(つぼねのながや)」のほか、井戸や櫓があったそうです。

 

f:id:pyev33p9:20181203002052j:plain

中でも注目すべき遺構はこの「興雲閣(こううんかく)」、なんとお城の中に迎賓館!

1903年松江市によって建造され、明治天皇に行在所として使ってもらおうとしたようですが、行幸は行われなかったようで、のちに嘉仁親王大正天皇)がお泊りになったそうです。

f:id:pyev33p9:20181203001553j:plain

f:id:pyev33p9:20181203001632j:plain

f:id:pyev33p9:20181203002152j:plain

赤絨毯に電飾を取り入れた洋館の造りなのに、漆喰の壁、引き戸、畳の寝室と、日本建築の様式を多分に残した”ザ・文明開化”な建物で、もう愛くるしくってたまらん!!(*'▽'*)

バルコニーからは、立派な松の木のせいで松江の街が見えそうで見えませんでした。

そのほかにも意味不明なところに作られた「二ノ門跡」、徳川家康松平直政を合祀した「松江神社」など、見どころたくさんです。

 

そして、本丸に至る最後の関門、「一ノ門」がこちら

f:id:pyev33p9:20181203002240j:plain

左手にあるのが一ノ門、そして右手に見える格子窓の建物が「南多門櫓」です。門を閉じきって足止めした敵を櫓から鉄砲でしばき倒したろ♪、って魂胆が丸見えですね「野郎ぶっころしてやあああああ!!!!」

 

さあ!ついに登ってきました本丸!そしてこいつがメインディッシュ・・・

 

f:id:pyev33p9:20181203003452j:plain

 

天守閣じゃ~~~~~~~い!!!!

 

黒塗りの板張りに身を包み、雄々しくそびえる双角のごときシャチホコ!!楼閣には花頭窓やでっかい懸魚がこれ見よがしにしつらえられ、現存天守ならではの永き時代を見てきた渋い色気がありますゥゥゥ…

入口に櫓をくっつけたいわゆる「複合天守というやつです。四重五階の望楼型で、井戸を備えた地下構造も持ちます。シンプルながらバラエティ豊かな造りで、手軽に美味しい日清『ラ王』みたいなお城でした。_(:3 」∠)_

 

・・・さて、ここらでタイトルを回収しようと思います。

松江城、本丸まで歩いた感想ですが、

「歩きやすい」

マズいですね~~要塞建築が歩き易い・登り易いはひっじょう~~~~にイカンですよぉ。

 

【ここからテスト範囲】

お城の曲輪(くるわ)ってのは、入ってくる敵を

「疲れさせる・迷わせる・足を止めさせる・退路を断つ」構造が必要です。

ですがこの城、「視界が広く順路がわかりやすい」「道が広い」「平地⇒二の丸⇒本丸の3ステップで攻略可能」と、攻められたら1~2日で落城しそうなのんびり屋さんです。

即落ち4コマです。敗北者です。モブ侍に秒でわからせられます。「はい勝ち~~~~~~!!」

まあ、関ケ原合戦以後の太平の世で築かれた城なので、戦闘を意識せずに、趣や華やかさ重視で作ったのかもしれませんが、それにしても家紋じゃなくて淫紋彫り込まれてますよクォレハ…同年代に築城され、実戦でも使われた『佐賀城』などの例もあるので、やっぱりお城はバトル仕様に作りましょう。というお話「私は戦争が大好きだ!」

 【ここまで】

 

f:id:pyev33p9:20181203002902j:plain

こちらは最上階南面の眺めになります。宍道湖ンゴね…

島根には松江城だけじゃなくて出雲とか、宍道湖、製鉄と刀剣等々、見るべきものは多々あるんですが、日帰りの都合、網羅するとか無理な話で。

周辺エリアでは、松江城のお堀クルーズや、宍道湖を眺めながら温泉が楽しめる『松江ニューアーバンホテル』など、まだまだ見て回れなかったアツいスポットがたくさんあるようで、帰り道は後ろ髪惹かれる想いでハゲそうでした。。

 

じゃあ、最後はグルメ情報で締めくくらせていただきまっしょ!

今回立ち寄ったのは、うどん・出雲そばの『たまき』松江店

f:id:pyev33p9:20181203003205j:plain

いただいたのはもちろん出雲そば!!(炊き込みご飯と天ぷらもつけたよ)「きつねうどんも入れとけ!」

f:id:pyev33p9:20181203003126j:plain

『たまき』さんのおそばは、昔ながらの「石臼一本挽」(挽いたそば粉に粗びきの粒子を残す製法)でつくるこだわりがあるということで、食べてみるとなるほど、プチプチとした触感が感じられます。

お出汁にはとろろ昆布が入っていて、お醤油のコク昆布の酸味が個性豊かな風味をうみだしていてたいへん良い。島根名物の自覚があるぜ(`・∀・´)

そして最高だったのはてんぷらに舞茸が入ってたこと!!「プロデューサーさん!まいたけですよ、まいたけ!!」 まいたけってまた贅沢なモンつかっちゃってもう~、うれしくなっちゃう!僕がどんだけ舞茸好きかつったら、毎晩寝る前に「掛け布団が舞茸でできてたらなぁ・・・」って思うぐらいですよ(嘘)

 麺類だけじゃなくサイドメニューもいろいろあって、ファミリーで来てもいいカンジのお店でした。やっぱ観光に来たら、ローカルのフードチェーン探索がはかどります(笑

 

山陽の民からしても、はるか遠き山陰の松江でしたが、足を運んでよかったな~と感じる素敵な街でした。

皆さんもぜひ、神秘が息づく古の地を訪れてみてはいかが?

それではまた逢う日まで、adiós!!

エモエモなお城だ『丸亀城』!!

 

どーもどーも、忘れたころにやってきた、コーヒーはドリップ派なたなしゅんです。

長らく冬の時代を過ごしていてブログなんて書くだんじゃなかったので、ずいぶんとご無沙汰な更新となってしまいました。ま、多少はね?

今回はやっとコンテンツ力のあるエクスペリエンスをしたので、

「黙示録ノ荒廃コノ一筆ニアリ。タナシュン一層奮励努力セヨ。」

という気持ちで筆を執った次第です。

※注意:めっちゃ趣味に走ったことを書いてますが、専門用語はいちいち注釈を入れると長くなるので解説ナシで、記事の内容は非常に不親切です。おまけに細かい考証もしておらず、雑多に書き飛ばしてるのでどうぞ適当に読み飛ばしていただければ、と思います。

 

というわけで今回の黙示録のテーマにされた被害者は

 

 

    「「「丸亀城」」」

 

f:id:pyev33p9:20181028175200j:plain

 

えっちじゃな~~。

香川県が誇る現存十二天守が一角、そして日本最小の木造天守閣になります。

キュッと締まったちいさい天守閣が追手門からチラッと見えてるのがもう、チラリストたなしゅんのアレを、アレしとるわ。間違いない。そして、お城通のアナタならビビッとくる城郭建築の鉄板、枡形門!!瀬戸内の平和を守るぞ、っていうやる気がモリモリ伝わってきますね! 「勇壮でしょう?んああ、おっしゃらないで!」

 丸亀城は1597年、讃岐守であった生駒親正によって築城が開始されています。

(※このお城は増改築や廃城・修復を繰り返すので、『いついつ完成』というのが具体的にはないようです)

その後生駒氏は四代目高俊の代にお家騒動で左遷され、次いで山崎氏、最後に宇多源氏の血筋を引く京極氏が城主の座に就いています。高校日本史Bを選択した人向けに言うと、室町時代に権勢を誇った有力守護大名四職』の京極氏です。

 

写真の追手門にかかっている門幕に描かれているのは京極氏の家紋『四つ目結紋』で、シンプルながら重厚感のあるデザインが光ります。  

f:id:pyev33p9:20181028213008j:plain

 

 

追手門を入りますと見えてくるのは、体感斜度15%くらいの「見返り坂」(※写真とり忘れました、、、)。堀の中に入った地点から地上4~50mの三の丸まで一気に標高を稼ぎます。しんどい。足腰がよくない方にはあまり入城をお勧めいたしません、、、

 

こちらは三の丸からの展望です。

f:id:pyev33p9:20181028185509j:plain

広がる丸亀の町、そして瀬戸の内海。正面にうすーー…らと瀬戸大橋がみえます。スマホカメラの限界…

 

f:id:pyev33p9:20181028190053j:plain

そしてこれが石垣南東の角です。本日いちばんエッチな反りを見せつけていまスゥゥーー…

角石の算木積みは精巧に、築石の布積打ち込接は柔和な丸みを帯び、近景には淡く色づいた紅葉、讃岐平野と四国山地を借景にと、パーフェクトな総合芸術がここにある。やがて雨は止み空には虹が架かるんだよなぁ…

 

三の丸から一段登ると二の丸にやってきます。二の丸の見どころは「二の丸井戸」です。が、写真を撮ryです。この井戸は65mもの深さがあるマーベラスな設備です。そいしていろいろとブラックな逸話が残っていて、水湧くところにいわくも湧くとでも言いましょうか、ホラー好きなら一見の価値ありなものでした。

 

さて、いよいよ地上66mに設けられた本丸にそびえる、キュートな天守とご対面です!

 

f:id:pyev33p9:20181028192439j:plain

 

  どジャアァぁぁぁ~~~ン

 

1660年、京極高和の時代に建てられた高さ15mの天守は非常にシンプル。1660年は元号で言うところの万治3年!天守建てまんじ!!築城時は本丸の各隅に櫓を配置、各櫓と天守を回廊で繋いだ連立天守だったようですが、現在は天守のみが残っています。

三層三階建ての層塔型天守は簡素な造りですが、ゆえに唐破風や千鳥破風、懸魚といったオーソドックスな装飾を丁寧に味わえる素朴さがあります。

 

【ここからテスト範囲】

信長が築城した安土桃山城以後のお城というのはそもそも、民衆や諸大名に権勢を誇示し、支配力の象徴とする役割を担った建築であり、何よりもガワが大事です。よって、現在お城の中は博物館としては機能しますが、城郭建築単品の醍醐味は本丸まで登ることができればおおよそ味わえます。入場料を払って中に入った場合「お城の歴史はどんなものか」がお勉強できるワケですね。

【ここまで!】

 

紹介してきた門や天守なんですが、それに使われている意匠の中でいっちばん僕の心惹きつけてやまなかったのが、軒瓦鬼瓦に刻印された京極氏の家紋です。

f:id:pyev33p9:20181028195928j:plain

 

エッッッ………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(心停止ピーーーーーーーー)

 

入母屋破風のところの木連格子も尊くてしんどい、、、、、

足利氏の丸に二つ引き とか、毛利氏の一文字三ツ星みたいな、潔く、シブく、洗練された家紋をこうまで並べられちゃ、供給過多の急性エモみ中毒死よ。「連れを起こさないでくれ、死ぬほど萌えてるんだ」

 

いや~~すばらしいお城でした。しょーじきなめてた丸亀城、されどかくも絶景かな丸亀城。半日じゃあ到底回りきらないコンテンツ量でしたね。

僕は見れてないんですが、裏門の搦手門は山崎氏の時代にできたモノで、石材の加工技術が爆上がりしてるらしいんです。見たかった...

 

そして!外せないのはグルメ情報です!!

お昼ご飯は、香川県でチェーン展開している

骨付鳥一鶴(いっかく)』土器川店でいただきました。ドキドキ

f:id:pyev33p9:20181028213331j:plain

 

f:id:pyev33p9:20181028202816j:plain

もうジューシーで、パリッとした皮の中から旨味がうままままままmmmってあふれ出てきて、鶏肉をバカにしていた僕は「キミ、ほんまに鳥なんか?」って聞いちゃいましたもんね(嘘)

油ベースのタレとスパイスの味付けってことで淡白なのかと思ってたら全然そんなことなくて、たとえるなら白いお米が欲しくなる醤油系統っぽいコクが効いてました。そしてピリッと辛さも妥協ナシ!名古屋の甘辛い手羽先とは一線を画す味わいです。一緒に食べた母と”ニンニクは使ってるのかどうか”で議論が熱くなりましたね。「第三次大戦だ」

 

f:id:pyev33p9:20181028213505j:plain

お店入り口にこんなのがありました。

天下の丸亀で大ウソの数式を掲揚するとは、不届き千万、世を惑わす無頼の輩なり!京極刑部少輔高和が御成敗いたすぞ!!しかしこの度のまっこと美味なる骨付鳥に免じて不問にすることにします笑 

ごちそうさまでした。

 

キーを打つのも疲れたので、今回はこのあたりで終幕と相成りましてございます。

歴史モノっていうのは、お金をかけず、物質的な遺構を自分の内面世界で好き勝手に料理することで無限に楽しめるところがいいですね。これからも方々でいろんなお城を愛でて回りたいです。それでは、また執筆意欲が湧く日まで、adios!!

嘘つけ絶対牛窓だゾ。

f:id:pyev33p9:20170515190836j:plain
どーもどーも、寿司🍣と焼肉🍖なら焼肉が食べたいたなしゅんです(*´ー`*)

114514年ぶりにブログを更新しますよっと。

本日はチャリンコネタで〜〜す!
┗(^o^)┛WwwWWwwww┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww

もうGWくらいから日差しがわやでして、腕の皮が早くもボロボロでございます。
めっちゃ粉吹いて大変なので、日々お風呂でゴシゴシしてます…
夏になったらこれを何周かするのかな(´-`).。oO

それはさておき、今回の目的地は岡山県瀬戸内市牛窓、という地域です。岡山のチャリダーにはおなじみですね(^-^)
しかーし!!この度向かいましたるは、我らサイクリングが懇ろにしております牛窓オリーブ園ではなく!
浜辺に佇む感じのいいダイニングカフェ「岩風呂」さんです\\\\٩( 'ω' )و ////
旅の道連れは岡山大学ボクシング部主将(!!?)です!クロスバイクを買ったということで、岡山周辺のコースを紹介させてもらおうと、お誘いしました。
ウェイトコントロールにも自転車はいいゾ〜〜(ステマ)✌︎('ω')✌︎
行きは県道45号線沿いの河川敷を南に降り、児島湾沿岸を東進して吉井川にでて、そこから西大寺に向かいました。
車が少なく、道路状態も良好で、児島湾干拓地から湾の潮風に吹かれながら走るとなかなかに気持ちが良いものです。(申し訳ないが向かい風はNG)۹(◦`ω´◦)۶
そんなこんなで裸祭りで有名(?)な西大寺まで来ると、牛窓まではチュンでつきます(チャリ乗り特有の大嘘)
海岸線のアップダウンを抜けて、まさに"日本のエーゲ海"と呼ぶにふさわしい景観を眺めながら、「岩風呂」に到着。。
ここまでの移動でおつかれなので、さっそくおやつをいただきます。

f:id:pyev33p9:20170515185341j:plain
疲れた体にはジンジャーエールの炭酸が沁みるんですなあ…
ポテトの塩気も発汗で大量に塩分を失うチャリダーにはありがたいです╰(*´︶`*)╯♡
向かいの連れが食べてるのはタコライスです。このお店じつはピザを焼く石窯も備えていて、前回来たときにはマルゲリータをいただきました。これがまた美味しいのです🍕
このカフェの一押しポイントは、南向きの窓が浜辺と瀬戸内の海、そして小豆島にそびえる山並みのコントラストを一枚の絵画のように切り取った景観が望めるところです。最高です。とってもエーゲ海って感じ。

写真は撮りそびれてしまいました…(´ω`)
気い効かせてえなあ…俺もなあ……

f:id:pyev33p9:20170515190248j:plain

自転車をおさめたくて撮ったのがこちら!

なんとか雰囲気だけでも!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

(このショットも割と気に入ってる)


ちなみにいつかツイッタにあげた気もしますが、サンセットもすごくキレイです!

たぶん月が明るい夜とかも、キレイでしょ!

いつ行っても風光明媚と、向かう所敵なしですね!!\( ‘ᾥ’ )/


帰りはすこし事件がありまして、西大寺まで戻ったあたりでスマホをお店に忘れて来たことが判明…全力で回収しに走りました( ;∀;)

結果ゆるゆるポタリングのつもりが100kmという距離になってしまい、相方も先に帰ってもらうことに…たいへん申し訳ない。。


まあ100kmでへばってるようでは、ですし、また時間作ってトレーニングもしないと、っす。

今年は大学の部活最後の合宿(東北キャンプツーリング)もあるので、クソザコド貧脚のままじゃ、いられないのですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

楽しいサイクリングは強靭な脚から、です。


そりでは今回はこのあたりで締めたいと思います。次回はお酒の話なんかがしたいですねー。目下ビール🍺を勉強中です( ∩՞ټ՞∩) 

あと一緒に自転車乗る人も募集してますんで、ひまんちゅ声かけてね!

次回お会いするまで、暫しのお別れを…

adiós!!


読書感想文~第二弾~

どーもどーも、コーヒーには何も入れずに飲みたいたなしゅんですd( ̄  ̄)

本日の記事は前回に続きまして、書評、もとい読書感想です。

じわじわと純文学の虜になりつつあり、春休みの終盤はまさに本の虫、怒涛の勢いで冊数を重ねていたのですが、学校が始まりバイトが増え部活、厳密には新歓がスタートしなかなか時間が取れず最近は未読の文庫本たちがうずたかく積もっているのが現状で、、(´;ω;`)

そんな中、週末を使ってちびちびと進め読了したのが、今回紹介させていただく本、

村上龍さんの『限りなく透明に近いブルー』です。

「またまたベタなところを...」とお思いのみなさん、ベタな本ってとっつきやすいんです、、、手に取りやすく、読みやすいんです∩(´;ヮ;`)∩

あとカミュの『異邦人』とか出してきても「知らねーヾ(´ー`)ノ」ってなりますよね。村上龍なら高校の国語総合で触るんで消費者関与が多少なりともあるかなー、と思ってのチョイスです、よろしくお願いします。

今回もネタバレうんぬんは完全に無視して言いたいことだけ言うので、お気をつけて(^o^)

言わずと知れた村上龍さんの代表作ですね。龍さんの作品についてはほぼ造詣がない状態でこの物語に取り掛かったのですが、まあ鮮烈。

冒頭の50頁まで読んだところで、いったん本を閉じて頭を抱えました。印字されている文字たちがとにかく鋭利で、グサグサと身体に突き刺さります。服も皮膚も、その刺突剣のような言葉たちの前には全くの無力で、頭から毛布をかぶってうずくまっていないと僕自身の体から透明な血液が滴ってくるのでは、という恐怖感に襲われました:;(∩´﹏`∩);:

内容も描写力も同様に、ひどく苛烈です。

あらすじ、というか、ストーリーが大きく展開することはなく、私小説的、というかこれはほぼ私小説なのではないでしょうか?70年代の首都圏に生きる若者たちの社会風俗を、語り部である"僕"の視点で、ホームビデオに収められた映像のように軽妙に、しかし丁寧に描写していきます。

その"社会風俗"と称しましたものが、まあ倒錯的。今でいう違法薬物のオンパレード、過激な性生活、近視眼的で享楽的な思考、、21世紀に普通に大学生やってる僕には到底受け入れられないし、理解できない世界でした。こんなものが当時ほんとうに存在したのかと。

そしてなにより驚いたのは、終盤を除く物語の大半に"文学"というものを感じられないのです。ただただやばい連中が薬をやって、セックスして、酒を飲んで、タバコを吸います。まず僕は、その"尋常ならざる"物語に圧倒される勢いのまま頁をめくらされていくだけの、ストーリーを単純に追いかけるだけの見物人たらしめられました。そこに解釈や想像の余地はほぼなかった気がします。

しかし、最終局面に待ち受ける"僕"とおそらくガールフレンドであろう"リリー"のやり取りのなかでこの一冊の本の正体が浮き彫りになります。ストーリーに作者が投影したであろうメッセージを読み取るための観念的なキーワードも、そのあたりに集中配備されていますから、構成力の高さにはうならされました。

感想としましては、この物語は現代の若者からしたら時代錯誤かもしれません。70年代当時の世相、若者像を反映したメッセージと、21世紀を生きる我々の考えが乖離するのは当然と言えば当然ですが。

主人公の"僕"は作中で幾度か「僕は空っぽなんだ」とうそぶきます。現代っ子はそんなに空っぽではないような気がします。根も葉もないことを言えば昔よりも今がよっぽど豊かだらです。財も、娯楽も、情報も、技術も、なにもかもを持っています。PC一台でこんな風に情報発信ができる便利で押しつけがましい時代に、なぜ僕たちが空白を抱えないといけないのでしょう。それが感動的な、有機的な神秘体験であろうが、インスタントな大量生産品であろうが、僕たちは自分を埋めるための材料を与えられすぎています。

村上龍さんが青春を通して感じていたものは、写真の中の、セピア色のきらめきになっていて、現代の僕たちが立ち向かうべき相手は、すでに移り変わっている。これが『限りなく透明に近いブルー』に対する僕のアンサーでした(まあ稚拙で世間知らずなお子様の一意見です笑)

 

やはり本というのはいいものですね(*´꒳`*)

他者の観念が込められた作品を読むというのは、俯瞰というか、自己を客体化する視点が醸造されるのと、一方では書き手の限定的な主観を自分に取り込む(時には取り込まれるともいえるかも)という両義的な行為のように思えます。パンのみで生きていくことを良しとできない僕としては、これほど有効な自己鍛錬の手段はありません٩( 'ω' )و

連続でビブリオネタで来てしまいましたが、次回更新の時は別なネタを持ってこれるようにしますんで、また僕のブログを訪れていただけたら幸いですm(._.)m

...といった具合で、今回はここまで。読んでくださった方ありがとう!

またお会いするまで、adiós!!

今回は書評を、、、

どーも、どーも。

おせちとおもちどっちが良いかというと、おせち派のたなしゅんです( ◜◡‾)っ╰⋃╯


このブログ更新が不定期すぎて読者の絶滅が危惧されていますので、バイトと惰眠の間隙を縫って今回もぼちぼちと書き綴らせていただきますマスm(._.)m


本日やりたいことは、「書評」であります!

読書趣味というのは僕のツイッタなんか見られてると察しがつくでしょうが、自己顕示欲!にかられて読書体験をシェアしたいという俗っぽい欲求が僕にもありまして、、、


催ニー記事を心待ちにされてる催ニストの皆々様には大変恐縮でございますが、ちょっとした布教も兼ねて、数冊ほど紹介させていただきます。


‼️注意‼️

ネタバレは積極的にしていくつもりも強いて隠すつもりもないです。表現したいように気の向くまま書くので、もしかしたらここから先は見ないほうがいいかも۹(◦`ω´◦)۶


直近で読んだ物では、村上春樹アフターダーク」「1973年のピンボール」「ノルウェイの森」、乾くるみイニシエーション・ラブ」、佐藤多佳子「聖夜」などなど…


まずはこの中から『ノルウェイの森』をピックアップします。


f:id:pyev33p9:20170406130628j:plain


まず僕の程度の知れた読解力で村上春樹を解すことは到底叶わないことを前提にこの稚拙な文章にお付き合いください(´;ω;`)

個人的に、この本は手放しでべた褒めし押し付けがましく皆さんにオススメしたい一冊です。上下巻であるうえ村上春樹さんの文体は人を選びますのでハードルは高いかもですか…


この本は下巻の最後の文章が綺麗にラストピースとしてストーリー全体を貫いているように思われます。そのストーリー全体を包む観念を僕の言葉にすると、"人と人の繋がりによって個人に居場所を与える"といった命題です。

人は誰かにとっての何物かであることで、自身を定義し、あるべき場所を与えられる、そんなメッセージを感じました。

私たちは基本的にたくさんの属性を持ちます。家族や学校、職場、その他多数。そういった属性の中ではどうしたってたくさんの関わりが与えられ、自身の定義につい難儀することはないです。

しかし、この本の中の限定された登場人物の中では、あらゆる属性から主人公を締め出すことが可能でした。

親友、下宿の同居人、恋人、そういった繋がりを主人公である"僕"はだんだんと失っていきます。最後に失うのが恋人ですが、その女性の死を聞いた"僕"は当てのない不毛な旅に出て、30日ほど西に向かって彷徨い続けます。

世界も人間も、互いに不完全なものであり、量的にどうこう測れるものではない。そんな中で生き方を見つけるには、私たちは誰かに寄添わなければならないのです。


こういった解釈を伴ってみると、物語の最後で小林緑という女の子が「あなた、今どこにいるの?」と"僕"に問いかけるシーンから、透明で距離感をもった衝撃のようなものを感じました。例えると地下鉄のホームで目の前スレスレを列車が通過するときの風圧みたいなものです。


村上春樹さんの文章はかなり平易で、現代的な読みやすい文章です。それでありながら、得体の知れない既視感や、読みながら自分の内面世界を覗く顕微鏡を胸に差し込まれるような鋭さがあります。

純文学を忌避していた以前の自分を叱りたくなる素晴らしい作品揃いでしたので、第一に紹介しました。興味があれば手にとってはどうでしょう?


f:id:pyev33p9:20170406141919j:plain

二冊目に紹介したいのは米澤穂信さんの『ボトルネック』。米澤さんは基本ミステリーを書く方ですが、ボトルネックはなかなかまた毛色の違った作品です。とはいえミステリーなので、赤裸々にネタばらしするのは無粋かと(´-`).。oO

こちらは完全にエンタメで、文章の面白さや人の内側の世界に語りかけてくるものではないですが、全体の構成が巧みで、読後の余韻もキレてます。後半の畳み掛けてくる疾走感はさすが米澤穂信といったところでしょうか。d( ̄  ̄)


これは主人公の嵯峨野リョウがあることから別の世界に、というかifの日常に飛ばされるお話です。ifの世界の違いというのが、嵯峨野家に生まれたのがリョウではなく、サキという女の子だったことです。

どうすれば元の世界に戻れるのか、ということをサキとともに模索していく中で、リョウの世界とサキの世界の相違、ズレがだんだんと認識されていきます。

ぼくは普段物語の結末を予想しながら本を読む癖がありますが、この本は僕の予想とはまったく違う着地点を用意していました。

作中では多くの人物の歪みや悪意がちりばめられており、かなり世界観はダークです。つねにどんよりした曇り空の下でストーリーが進行していく、というのが感想です。

というか米澤さんは『氷菓』シリーズで有名ですが、結構救いのないエグいのも書かれてます。読んだ中ですと『さよなら妖精』なんかが該当するかと。

"楽しい"とか"考えさせられる"というよりストーリー展開と描写力でぐいぐい引き込むパワフルな作家さんですね。


こんな感じで、二冊ほど書評、なんて偉そうなもんじゃないですが、読んだ中から紹介させてもらいました。

いま僕のトレンドとしてはエンタメより文学にウェイトが載ってまして、昔大好きだった坂木司さんとかが"軽い"と感じられハマれなくなってきました。

本の好みってだんだんと変化するものなので、すきだったものも二度読みするとう〜ん、ってなったりして、不思議ですね。

ちなみに何度でも読めるな〜ってのは村上春樹さんの『風の歌を聴け』だったり恩田陸さんの『夜のピクニック』だったり。不朽といえる名作はほんとに価値を失わないんだと実感させられます。

今回は以上です。ながながとお付き合いいただきありがとうございました。╰(*´︶`*)╯♡

じっくり本にハマれるのも学生生活あってのことだと思うので、よければ皆さんも素敵な本を探してみては?


p.s:現在は三島由紀夫さんの『仮面の告白』と格闘してます。こもまた強敵で……

f:id:pyev33p9:20170406144231j:plain


それではここまでで失礼します。

また投稿する気になる日まで、adiós!!

五島からの手紙 其の二

どーも、二日続けての更新となります。

たなしゅんの黙示録、本土への帰還を夢見て書き綴ってゆきます 。゜(つω`)゜。


前回に続けて、年末から春の報告を…


f:id:pyev33p9:20170310165645j:plain

時期が少々前後するんですが、昨年末も1週間ほどの日程で行われた『福山☆冬の大感謝祭其の十六』inパシフィコ横浜に参戦して参りました。


無類の福山ファンとして名を馳せるぼくならば、年末の横浜ライブ見逃すわけもなく、漢の中の漢、福山雅治のアツく、エロく、儚く、深い歌声を拝聴してまいりました( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~


少し前なら皆さんも散々聴いたであろう『家族になろうよ』とか、定番の『追憶の雨の中』とか、みんなで合唱した『少年』とか、もう最高でした。


僕とましゃ(ファンが福山雅治を呼ぶ時の呼称です笑)と出会ったのは中二の冬でした。。触るのを禁止されていた姉のPCでyoutubeをつらつらと眺めていますと、福山雅治『はつ恋』なんて曲を見つけました。何の気なしにポチッと聴いてみたその曲がもう神曲でして。ネ申 降 臨 でした(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎


ちょうどその頃にベストアルバムが出たりと、これはもう何かの啓示だと思い即フラゲ、プレイヤーを持ってなかったのでテレビを占有してヘビロテしました、、

懐かしい……


そんなこんなでいまもファンでして、年イチのライブはやっぱ高まりますね(*´ω`*)


お客さんはやっぱおばちゃん7割とかですけど、若い男性もいるっちゃあいますし、業腹ですがカップルで来てる人達もいたり…( ‘ᾥ’ )


永遠の初恋と呼びてえなあ…俺もなあ…


チケットやっぱ取りづらいですが、男限定ライブだけは席が埋まるか埋まらないか、くらいなんで、狙い目ですよ〜(`・∀・´)


f:id:pyev33p9:20170310170824j:plain

さて、時は飛んでつい先日、二月末〜三月の頭では部の活動で合宿なるものに行っておりました。

合宿がなんなのかは上の写真の通りです( ^ω^ )

岡大チャリ部の合宿はキャンプです。


山ん中のサーキットを借りて4日で1000km走ったりしません/(^o^)\


この合宿では四国4県を制覇する素敵行程で行われ、愛媛の道後温泉、高知は桂浜、徳島の祖谷渓、香川は…特になし。。


f:id:pyev33p9:20170310171954j:plain

しょーじき明るいうちに距離を稼ぐ必要があり、観光地をゆっくり回る時間はあまりなかったんですよ(;_;)


春合宿の宿命なのかなー。


というわけで特産品を食って、写真を撮って、高速で目的地を回収していく日々。

まあ四国は山地が多く、中央部を移動している間はずっと清流と渓谷を眺めながらサイクリングを楽しめます。田舎すぎて補給に苦労するタイミングもありますが、カルスト近辺や、大歩危なんかは楽しめるコースになってるんじゃないかと思います(`・∀・´)


合宿中の生活は下級生がすごく頼もしかったこと、アウトドアで力を発揮するmont-bellの回し者がいたりで、みんなで助け合い、(春合宿基準で言えば)快適な日々でした。


それでもやはり春と呼ぶには時期が早すぎるので、キャンプ場が開いてないなど制約も多かったです。キャンプツーリングを十全に楽しめるのは夏季ですよー、やっぱり!


まあこんな感じで、冬はいろんな体験ができ、アクティブに活動できたかなーと満足しています。

免許合宿から解放され本土帰還が叶ってからも、新学期まで有意義な時間が過ごせたいいですねぇ…(勉強とかもふくめて)


免許合宿が予定外にいそがしく、同時進行でやろうと思ってた簿記の勉強がすすんでいません、、、(´-`)


"今楽しむこと"も"将来のためにがんばること"も、どっちも大切ですし、そこはバランスとってこなしていきたいですね。


卒業要件単位的に、来年は勝負の年なので、自分に甘えず、勉強に真摯に、趣味に本気で取り組んでいきたいです。٩( 'ω' )و


こんな感じで、冬の報告を締めくくらせていただきます。

読んでくれた人ありがとう!

また気が向いたら更新するよ!(たぶん)

また会う日まで、adiós!!

五島からの手紙

こんにちは。

洗濯用洗剤は衣類にぶっかける派のたなしゅんです( ͡° ͜ʖ ͡°)

ただいま最果ての離島、長崎県五島列島福江島よりお届けしております(3ヶ月ぶり?)


牧歌的なふるさとの離島で、春の海に抱かれながら、などというバカンス気分で合宿免許に申し込んでしまったのが運の尽き、

やたら忙しい教習の日々、効果測定対策に奮闘する自由時間、宿舎の廊下を駆け回る田舎ボーイズとの果てなき闘い身を投じる日々であります(^-^)


貧弱すぎるWi-Fi電波は我が28号室まで届くことなく、ネットサーフィンすら自由にできない体たらく…

あと熱出ても薬が買えずフォローがききません。


つらいですが、まあ背に腹はかえられぬといいますか、免許とるまで辛抱して頑張ってまいります( ̄^ ̄)ゞ


つきましてはここ数ヶ月の溜まりに溜まった近況の報告をと思いまして

(データ通信量の制限でアニメが見れず暇してるわけではないぞ!けっして!!)、

まあ年末から春にかけての、有る事無い事を、包み隠したり、隠さなかったりしつつ綴ってまいりたいと思いますを。٩( 'ω' )و


f:id:pyev33p9:20170309170519j:plain


ふじさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!


よくわからないんですが、国道2号、国道1号を使って我がホーム岡山から東京に行ってまいりました。写真は静岡市を抜けて沼津を目指している日ですね(゚∀゚)


感想をいいますと、1号線は苦痛でしかありませんでした(^q^)

とにかく交通量がすごい。それもトラック等大型車両の。細い道、広い道、荒れ道問わずトラックの車列と殴り合いです。

目的地に着く頃にはもう顔中ススだらけや。あ^〜たまらねえぜ^💢💢


道もまあ、当たり前ですがクソ楽しくないです。静岡からは富士山が見えてきて、箱根越えがあり、神奈川に入り相模湾沿いを流せるので楽しいですが…

従って岡山⇔静岡を最短ルートで結ぶ、というライドはオススメしません。

皆さんには東京-静岡間の楽しいサイクリングコースをめぐっていただきたい。

f:id:pyev33p9:20170309171607j:plain

ってとこで、はい、例の。

回収してまいりました。

ここは観光客がたくさんいて、みんなパシャパシャしてます。ナカ-マ(゚∀゚)人(゚∀゚)

蛇足までに、静岡県は浜松過ぎたあたりからバイパス回避の難易度が上がりアベレージが落ちるので、そこも計算して走ると良いよ。


f:id:pyev33p9:20170309171942j:plain

で、はい。とくに見所もトラブルも起きず無事東京入り。僕はとくに目的がなくとも東京にいれば楽しいです。今回東京に行った目的もとくにありません_(┐「ε:)_

強いていうと、マジキチライドに属するサイクリング体験をしておきたかった、みたいな。

もう意味もなく国道をぶっ放すことはないでせう。

あちらでは新海誠監督作品アニメーションの聖地巡りを中心に東京BOYを気取る遊びをしてました笑

上の写真は新宿御苑

……といえば『言の葉の庭』!

見て損はないとおもいますよー(^ν^)


『君の名は』とのクロスオーバー要素もあって、君の名ではあまり出てこない"新海さんらしさ"みたいなのも垣間見れるのではないでしょうか。


東京までの700kmほどの行程で、たくさんの街や人を見てきて、そこに根付く多様な生活をじかに目にできたこと、それが今回の東京遠征で得た1番のものだったと思います。

見て、触れて、交流して、味わう、そういった骨肉に染みる経験、ぼくはそんなのがすごく好きです(*´ω`*)


かなり楽しさ/出費レシオは悪かったですが、貴重といえば貴重な体験でした。


長くなりましたので、今日はここまで。

残りは次回更新させてもらいます。


自転車ネタばっかりでごめんね!

でわ、adiós!!