たなしゅんの黙示録

ブログ始めてみました。趣味中心にまったりと。

嘘つけ絶対牛窓だゾ。

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どーもどーも、寿司🍣と焼肉🍖なら焼肉が食べたいたなしゅんです(*´ー`*)

114514年ぶりにブログを更新しますよっと。

本日はチャリンコネタで〜〜す!
┗(^o^)┛WwwWWwwww┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww

もうGWくらいから日差しがわやでして、腕の皮が早くもボロボロでございます。
めっちゃ粉吹いて大変なので、日々お風呂でゴシゴシしてます…
夏になったらこれを何周かするのかな(´-`).。oO

それはさておき、今回の目的地は岡山県瀬戸内市牛窓、という地域です。岡山のチャリダーにはおなじみですね(^-^)
しかーし!!この度向かいましたるは、我らサイクリングが懇ろにしております牛窓オリーブ園ではなく!
浜辺に佇む感じのいいダイニングカフェ「岩風呂」さんです\\\\٩( 'ω' )و ////
旅の道連れは岡山大学ボクシング部主将(!!?)です!クロスバイクを買ったということで、岡山周辺のコースを紹介させてもらおうと、お誘いしました。
ウェイトコントロールにも自転車はいいゾ〜〜(ステマ)✌︎('ω')✌︎
行きは県道45号線沿いの河川敷を南に降り、児島湾沿岸を東進して吉井川にでて、そこから西大寺に向かいました。
車が少なく、道路状態も良好で、児島湾干拓地から湾の潮風に吹かれながら走るとなかなかに気持ちが良いものです。(申し訳ないが向かい風はNG)۹(◦`ω´◦)۶
そんなこんなで裸祭りで有名(?)な西大寺まで来ると、牛窓まではチュンでつきます(チャリ乗り特有の大嘘)
海岸線のアップダウンを抜けて、まさに"日本のエーゲ海"と呼ぶにふさわしい景観を眺めながら、「岩風呂」に到着。。
ここまでの移動でおつかれなので、さっそくおやつをいただきます。

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疲れた体にはジンジャーエールの炭酸が沁みるんですなあ…
ポテトの塩気も発汗で大量に塩分を失うチャリダーにはありがたいです╰(*´︶`*)╯♡
向かいの連れが食べてるのはタコライスです。このお店じつはピザを焼く石窯も備えていて、前回来たときにはマルゲリータをいただきました。これがまた美味しいのです🍕
このカフェの一押しポイントは、南向きの窓が浜辺と瀬戸内の海、そして小豆島にそびえる山並みのコントラストを一枚の絵画のように切り取った景観が望めるところです。最高です。とってもエーゲ海って感じ。

写真は撮りそびれてしまいました…(´ω`)
気い効かせてえなあ…俺もなあ……

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自転車をおさめたくて撮ったのがこちら!

なんとか雰囲気だけでも!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

(このショットも割と気に入ってる)


ちなみにいつかツイッタにあげた気もしますが、サンセットもすごくキレイです!

たぶん月が明るい夜とかも、キレイでしょ!

いつ行っても風光明媚と、向かう所敵なしですね!!\( ‘ᾥ’ )/


帰りはすこし事件がありまして、西大寺まで戻ったあたりでスマホをお店に忘れて来たことが判明…全力で回収しに走りました( ;∀;)

結果ゆるゆるポタリングのつもりが100kmという距離になってしまい、相方も先に帰ってもらうことに…たいへん申し訳ない。。


まあ100kmでへばってるようでは、ですし、また時間作ってトレーニングもしないと、っす。

今年は大学の部活最後の合宿(東北キャンプツーリング)もあるので、クソザコド貧脚のままじゃ、いられないのですᕦ(ò_óˇ)ᕤ

楽しいサイクリングは強靭な脚から、です。


そりでは今回はこのあたりで締めたいと思います。次回はお酒の話なんかがしたいですねー。目下ビール🍺を勉強中です( ∩՞ټ՞∩) 

あと一緒に自転車乗る人も募集してますんで、ひまんちゅ声かけてね!

次回お会いするまで、暫しのお別れを…

adiós!!


読書感想文~第二弾~

どーもどーも、コーヒーには何も入れずに飲みたいたなしゅんですd( ̄  ̄)

本日の記事は前回に続きまして、書評、もとい読書感想です。

じわじわと純文学の虜になりつつあり、春休みの終盤はまさに本の虫、怒涛の勢いで冊数を重ねていたのですが、学校が始まりバイトが増え部活、厳密には新歓がスタートしなかなか時間が取れず最近は未読の文庫本たちがうずたかく積もっているのが現状で、、(´;ω;`)

そんな中、週末を使ってちびちびと進め読了したのが、今回紹介させていただく本、

村上龍さんの『限りなく透明に近いブルー』です。

「またまたベタなところを...」とお思いのみなさん、ベタな本ってとっつきやすいんです、、、手に取りやすく、読みやすいんです∩(´;ヮ;`)∩

あとカミュの『異邦人』とか出してきても「知らねーヾ(´ー`)ノ」ってなりますよね。村上龍なら高校の国語総合で触るんで消費者関与が多少なりともあるかなー、と思ってのチョイスです、よろしくお願いします。

今回もネタバレうんぬんは完全に無視して言いたいことだけ言うので、お気をつけて(^o^)

言わずと知れた村上龍さんの代表作ですね。龍さんの作品についてはほぼ造詣がない状態でこの物語に取り掛かったのですが、まあ鮮烈。

冒頭の50頁まで読んだところで、いったん本を閉じて頭を抱えました。印字されている文字たちがとにかく鋭利で、グサグサと身体に突き刺さります。服も皮膚も、その刺突剣のような言葉たちの前には全くの無力で、頭から毛布をかぶってうずくまっていないと僕自身の体から透明な血液が滴ってくるのでは、という恐怖感に襲われました:;(∩´﹏`∩);:

内容も描写力も同様に、ひどく苛烈です。

あらすじ、というか、ストーリーが大きく展開することはなく、私小説的、というかこれはほぼ私小説なのではないでしょうか?70年代の首都圏に生きる若者たちの社会風俗を、語り部である"僕"の視点で、ホームビデオに収められた映像のように軽妙に、しかし丁寧に描写していきます。

その"社会風俗"と称しましたものが、まあ倒錯的。今でいう違法薬物のオンパレード、過激な性生活、近視眼的で享楽的な思考、、21世紀に普通に大学生やってる僕には到底受け入れられないし、理解できない世界でした。こんなものが当時ほんとうに存在したのかと。

そしてなにより驚いたのは、終盤を除く物語の大半に"文学"というものを感じられないのです。ただただやばい連中が薬をやって、セックスして、酒を飲んで、タバコを吸います。まず僕は、その"尋常ならざる"物語に圧倒される勢いのまま頁をめくらされていくだけの、ストーリーを単純に追いかけるだけの見物人たらしめられました。そこに解釈や想像の余地はほぼなかった気がします。

しかし、最終局面に待ち受ける"僕"とおそらくガールフレンドであろう"リリー"のやり取りのなかでこの一冊の本の正体が浮き彫りになります。ストーリーに作者が投影したであろうメッセージを読み取るための観念的なキーワードも、そのあたりに集中配備されていますから、構成力の高さにはうならされました。

感想としましては、この物語は現代の若者からしたら時代錯誤かもしれません。70年代当時の世相、若者像を反映したメッセージと、21世紀を生きる我々の考えが乖離するのは当然と言えば当然ですが。

主人公の"僕"は作中で幾度か「僕は空っぽなんだ」とうそぶきます。現代っ子はそんなに空っぽではないような気がします。根も葉もないことを言えば昔よりも今がよっぽど豊かだらです。財も、娯楽も、情報も、技術も、なにもかもを持っています。PC一台でこんな風に情報発信ができる便利で押しつけがましい時代に、なぜ僕たちが空白を抱えないといけないのでしょう。それが感動的な、有機的な神秘体験であろうが、インスタントな大量生産品であろうが、僕たちは自分を埋めるための材料を与えられすぎています。

村上龍さんが青春を通して感じていたものは、写真の中の、セピア色のきらめきになっていて、現代の僕たちが立ち向かうべき相手は、すでに移り変わっている。これが『限りなく透明に近いブルー』に対する僕のアンサーでした(まあ稚拙で世間知らずなお子様の一意見です笑)

 

やはり本というのはいいものですね(*´꒳`*)

他者の観念が込められた作品を読むというのは、俯瞰というか、自己を客体化する視点が醸造されるのと、一方では書き手の限定的な主観を自分に取り込む(時には取り込まれるともいえるかも)という両義的な行為のように思えます。パンのみで生きていくことを良しとできない僕としては、これほど有効な自己鍛錬の手段はありません٩( 'ω' )و

連続でビブリオネタで来てしまいましたが、次回更新の時は別なネタを持ってこれるようにしますんで、また僕のブログを訪れていただけたら幸いですm(._.)m

...といった具合で、今回はここまで。読んでくださった方ありがとう!

またお会いするまで、adiós!!

今回は書評を、、、

どーも、どーも。

おせちとおもちどっちが良いかというと、おせち派のたなしゅんです( ◜◡‾)っ╰⋃╯


このブログ更新が不定期すぎて読者の絶滅が危惧されていますので、バイトと惰眠の間隙を縫って今回もぼちぼちと書き綴らせていただきますマスm(._.)m


本日やりたいことは、「書評」であります!

読書趣味というのは僕のツイッタなんか見られてると察しがつくでしょうが、自己顕示欲!にかられて読書体験をシェアしたいという俗っぽい欲求が僕にもありまして、、、


催ニー記事を心待ちにされてる催ニストの皆々様には大変恐縮でございますが、ちょっとした布教も兼ねて、数冊ほど紹介させていただきます。


‼️注意‼️

ネタバレは積極的にしていくつもりも強いて隠すつもりもないです。表現したいように気の向くまま書くので、もしかしたらここから先は見ないほうがいいかも۹(◦`ω´◦)۶


直近で読んだ物では、村上春樹アフターダーク」「1973年のピンボール」「ノルウェイの森」、乾くるみイニシエーション・ラブ」、佐藤多佳子「聖夜」などなど…


まずはこの中から『ノルウェイの森』をピックアップします。


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まず僕の程度の知れた読解力で村上春樹を解すことは到底叶わないことを前提にこの稚拙な文章にお付き合いください(´;ω;`)

個人的に、この本は手放しでべた褒めし押し付けがましく皆さんにオススメしたい一冊です。上下巻であるうえ村上春樹さんの文体は人を選びますのでハードルは高いかもですか…


この本は下巻の最後の文章が綺麗にラストピースとしてストーリー全体を貫いているように思われます。そのストーリー全体を包む観念を僕の言葉にすると、"人と人の繋がりによって個人に居場所を与える"といった命題です。

人は誰かにとっての何物かであることで、自身を定義し、あるべき場所を与えられる、そんなメッセージを感じました。

私たちは基本的にたくさんの属性を持ちます。家族や学校、職場、その他多数。そういった属性の中ではどうしたってたくさんの関わりが与えられ、自身の定義につい難儀することはないです。

しかし、この本の中の限定された登場人物の中では、あらゆる属性から主人公を締め出すことが可能でした。

親友、下宿の同居人、恋人、そういった繋がりを主人公である"僕"はだんだんと失っていきます。最後に失うのが恋人ですが、その女性の死を聞いた"僕"は当てのない不毛な旅に出て、30日ほど西に向かって彷徨い続けます。

世界も人間も、互いに不完全なものであり、量的にどうこう測れるものではない。そんな中で生き方を見つけるには、私たちは誰かに寄添わなければならないのです。


こういった解釈を伴ってみると、物語の最後で小林緑という女の子が「あなた、今どこにいるの?」と"僕"に問いかけるシーンから、透明で距離感をもった衝撃のようなものを感じました。例えると地下鉄のホームで目の前スレスレを列車が通過するときの風圧みたいなものです。


村上春樹さんの文章はかなり平易で、現代的な読みやすい文章です。それでありながら、得体の知れない既視感や、読みながら自分の内面世界を覗く顕微鏡を胸に差し込まれるような鋭さがあります。

純文学を忌避していた以前の自分を叱りたくなる素晴らしい作品揃いでしたので、第一に紹介しました。興味があれば手にとってはどうでしょう?


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二冊目に紹介したいのは米澤穂信さんの『ボトルネック』。米澤さんは基本ミステリーを書く方ですが、ボトルネックはなかなかまた毛色の違った作品です。とはいえミステリーなので、赤裸々にネタばらしするのは無粋かと(´-`).。oO

こちらは完全にエンタメで、文章の面白さや人の内側の世界に語りかけてくるものではないですが、全体の構成が巧みで、読後の余韻もキレてます。後半の畳み掛けてくる疾走感はさすが米澤穂信といったところでしょうか。d( ̄  ̄)


これは主人公の嵯峨野リョウがあることから別の世界に、というかifの日常に飛ばされるお話です。ifの世界の違いというのが、嵯峨野家に生まれたのがリョウではなく、サキという女の子だったことです。

どうすれば元の世界に戻れるのか、ということをサキとともに模索していく中で、リョウの世界とサキの世界の相違、ズレがだんだんと認識されていきます。

ぼくは普段物語の結末を予想しながら本を読む癖がありますが、この本は僕の予想とはまったく違う着地点を用意していました。

作中では多くの人物の歪みや悪意がちりばめられており、かなり世界観はダークです。つねにどんよりした曇り空の下でストーリーが進行していく、というのが感想です。

というか米澤さんは『氷菓』シリーズで有名ですが、結構救いのないエグいのも書かれてます。読んだ中ですと『さよなら妖精』なんかが該当するかと。

"楽しい"とか"考えさせられる"というよりストーリー展開と描写力でぐいぐい引き込むパワフルな作家さんですね。


こんな感じで、二冊ほど書評、なんて偉そうなもんじゃないですが、読んだ中から紹介させてもらいました。

いま僕のトレンドとしてはエンタメより文学にウェイトが載ってまして、昔大好きだった坂木司さんとかが"軽い"と感じられハマれなくなってきました。

本の好みってだんだんと変化するものなので、すきだったものも二度読みするとう〜ん、ってなったりして、不思議ですね。

ちなみに何度でも読めるな〜ってのは村上春樹さんの『風の歌を聴け』だったり恩田陸さんの『夜のピクニック』だったり。不朽といえる名作はほんとに価値を失わないんだと実感させられます。

今回は以上です。ながながとお付き合いいただきありがとうございました。╰(*´︶`*)╯♡

じっくり本にハマれるのも学生生活あってのことだと思うので、よければ皆さんも素敵な本を探してみては?


p.s:現在は三島由紀夫さんの『仮面の告白』と格闘してます。こもまた強敵で……

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それではここまでで失礼します。

また投稿する気になる日まで、adiós!!

五島からの手紙 其の二

どーも、二日続けての更新となります。

たなしゅんの黙示録、本土への帰還を夢見て書き綴ってゆきます 。゜(つω`)゜。


前回に続けて、年末から春の報告を…


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時期が少々前後するんですが、昨年末も1週間ほどの日程で行われた『福山☆冬の大感謝祭其の十六』inパシフィコ横浜に参戦して参りました。


無類の福山ファンとして名を馳せるぼくならば、年末の横浜ライブ見逃すわけもなく、漢の中の漢、福山雅治のアツく、エロく、儚く、深い歌声を拝聴してまいりました( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~


少し前なら皆さんも散々聴いたであろう『家族になろうよ』とか、定番の『追憶の雨の中』とか、みんなで合唱した『少年』とか、もう最高でした。


僕とましゃ(ファンが福山雅治を呼ぶ時の呼称です笑)と出会ったのは中二の冬でした。。触るのを禁止されていた姉のPCでyoutubeをつらつらと眺めていますと、福山雅治『はつ恋』なんて曲を見つけました。何の気なしにポチッと聴いてみたその曲がもう神曲でして。ネ申 降 臨 でした(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎


ちょうどその頃にベストアルバムが出たりと、これはもう何かの啓示だと思い即フラゲ、プレイヤーを持ってなかったのでテレビを占有してヘビロテしました、、

懐かしい……


そんなこんなでいまもファンでして、年イチのライブはやっぱ高まりますね(*´ω`*)


お客さんはやっぱおばちゃん7割とかですけど、若い男性もいるっちゃあいますし、業腹ですがカップルで来てる人達もいたり…( ‘ᾥ’ )


永遠の初恋と呼びてえなあ…俺もなあ…


チケットやっぱ取りづらいですが、男限定ライブだけは席が埋まるか埋まらないか、くらいなんで、狙い目ですよ〜(`・∀・´)


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さて、時は飛んでつい先日、二月末〜三月の頭では部の活動で合宿なるものに行っておりました。

合宿がなんなのかは上の写真の通りです( ^ω^ )

岡大チャリ部の合宿はキャンプです。


山ん中のサーキットを借りて4日で1000km走ったりしません/(^o^)\


この合宿では四国4県を制覇する素敵行程で行われ、愛媛の道後温泉、高知は桂浜、徳島の祖谷渓、香川は…特になし。。


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しょーじき明るいうちに距離を稼ぐ必要があり、観光地をゆっくり回る時間はあまりなかったんですよ(;_;)


春合宿の宿命なのかなー。


というわけで特産品を食って、写真を撮って、高速で目的地を回収していく日々。

まあ四国は山地が多く、中央部を移動している間はずっと清流と渓谷を眺めながらサイクリングを楽しめます。田舎すぎて補給に苦労するタイミングもありますが、カルスト近辺や、大歩危なんかは楽しめるコースになってるんじゃないかと思います(`・∀・´)


合宿中の生活は下級生がすごく頼もしかったこと、アウトドアで力を発揮するmont-bellの回し者がいたりで、みんなで助け合い、(春合宿基準で言えば)快適な日々でした。


それでもやはり春と呼ぶには時期が早すぎるので、キャンプ場が開いてないなど制約も多かったです。キャンプツーリングを十全に楽しめるのは夏季ですよー、やっぱり!


まあこんな感じで、冬はいろんな体験ができ、アクティブに活動できたかなーと満足しています。

免許合宿から解放され本土帰還が叶ってからも、新学期まで有意義な時間が過ごせたいいですねぇ…(勉強とかもふくめて)


免許合宿が予定外にいそがしく、同時進行でやろうと思ってた簿記の勉強がすすんでいません、、、(´-`)


"今楽しむこと"も"将来のためにがんばること"も、どっちも大切ですし、そこはバランスとってこなしていきたいですね。


卒業要件単位的に、来年は勝負の年なので、自分に甘えず、勉強に真摯に、趣味に本気で取り組んでいきたいです。٩( 'ω' )و


こんな感じで、冬の報告を締めくくらせていただきます。

読んでくれた人ありがとう!

また気が向いたら更新するよ!(たぶん)

また会う日まで、adiós!!

五島からの手紙

こんにちは。

洗濯用洗剤は衣類にぶっかける派のたなしゅんです( ͡° ͜ʖ ͡°)

ただいま最果ての離島、長崎県五島列島福江島よりお届けしております(3ヶ月ぶり?)


牧歌的なふるさとの離島で、春の海に抱かれながら、などというバカンス気分で合宿免許に申し込んでしまったのが運の尽き、

やたら忙しい教習の日々、効果測定対策に奮闘する自由時間、宿舎の廊下を駆け回る田舎ボーイズとの果てなき闘い身を投じる日々であります(^-^)


貧弱すぎるWi-Fi電波は我が28号室まで届くことなく、ネットサーフィンすら自由にできない体たらく…

あと熱出ても薬が買えずフォローがききません。


つらいですが、まあ背に腹はかえられぬといいますか、免許とるまで辛抱して頑張ってまいります( ̄^ ̄)ゞ


つきましてはここ数ヶ月の溜まりに溜まった近況の報告をと思いまして

(データ通信量の制限でアニメが見れず暇してるわけではないぞ!けっして!!)、

まあ年末から春にかけての、有る事無い事を、包み隠したり、隠さなかったりしつつ綴ってまいりたいと思いますを。٩( 'ω' )و


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ふじさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!


よくわからないんですが、国道2号、国道1号を使って我がホーム岡山から東京に行ってまいりました。写真は静岡市を抜けて沼津を目指している日ですね(゚∀゚)


感想をいいますと、1号線は苦痛でしかありませんでした(^q^)

とにかく交通量がすごい。それもトラック等大型車両の。細い道、広い道、荒れ道問わずトラックの車列と殴り合いです。

目的地に着く頃にはもう顔中ススだらけや。あ^〜たまらねえぜ^💢💢


道もまあ、当たり前ですがクソ楽しくないです。静岡からは富士山が見えてきて、箱根越えがあり、神奈川に入り相模湾沿いを流せるので楽しいですが…

従って岡山⇔静岡を最短ルートで結ぶ、というライドはオススメしません。

皆さんには東京-静岡間の楽しいサイクリングコースをめぐっていただきたい。

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ってとこで、はい、例の。

回収してまいりました。

ここは観光客がたくさんいて、みんなパシャパシャしてます。ナカ-マ(゚∀゚)人(゚∀゚)

蛇足までに、静岡県は浜松過ぎたあたりからバイパス回避の難易度が上がりアベレージが落ちるので、そこも計算して走ると良いよ。


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で、はい。とくに見所もトラブルも起きず無事東京入り。僕はとくに目的がなくとも東京にいれば楽しいです。今回東京に行った目的もとくにありません_(┐「ε:)_

強いていうと、マジキチライドに属するサイクリング体験をしておきたかった、みたいな。

もう意味もなく国道をぶっ放すことはないでせう。

あちらでは新海誠監督作品アニメーションの聖地巡りを中心に東京BOYを気取る遊びをしてました笑

上の写真は新宿御苑

……といえば『言の葉の庭』!

見て損はないとおもいますよー(^ν^)


『君の名は』とのクロスオーバー要素もあって、君の名ではあまり出てこない"新海さんらしさ"みたいなのも垣間見れるのではないでしょうか。


東京までの700kmほどの行程で、たくさんの街や人を見てきて、そこに根付く多様な生活をじかに目にできたこと、それが今回の東京遠征で得た1番のものだったと思います。

見て、触れて、交流して、味わう、そういった骨肉に染みる経験、ぼくはそんなのがすごく好きです(*´ω`*)


かなり楽しさ/出費レシオは悪かったですが、貴重といえば貴重な体験でした。


長くなりましたので、今日はここまで。

残りは次回更新させてもらいます。


自転車ネタばっかりでごめんね!

でわ、adiós!!

小豆島ライド!!

お久しぶり〜۹(◦`ω´◦)۶
どーもどーも、たなしゅんです💕
読者の皆々様は有意義なクリスマスを過ごされましたか??

クリスマスは家族といっしょに夕飯を囲み、イエス・キリストの生誕を祝福する厳かな祝日です( ˘ω˘ ) 
パリピしてホワイトクリスマスを垂れ流す日でわないのです(戒め)

そんな僕の12月25日はと言いますと、、、

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小豆島ライドだあ〜〜┗(^o^)┛WwwWWwwww┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww


なにが性の喜びじゃ!!知るかそんなもん!!男は漢らしく島に行き海に死ぬるんじゃい!!!


っつーわけで、今回は香川大学自転車競技部『クロワジエール』の皆さんと小豆島に行ってきたんでゲス۹(◦`ω´◦)۶

さっきの写真は、"世界一狭い海峡"こと、土渕海峡であります。海峡感ゼロです、はい。


この日は土庄港到着が10:00と遅く、またメンバーの集合に時間がかかってしまいまして、お昼ご飯まで時間を潰すことに…


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土庄港を出ると、正面のホテルにこんなサイクルステーションが御座いました、休憩スペース、更衣室、バイクスタンド、有料浴場など至れり尽くせりな設備がありました。

サイクリスト招致に力を入れているようで、中四国民として嬉しいことです^^


お昼ご飯はお素麺でした。R436に沿って走ると、島の真ん中あたりに見えてくる"作兵衛"さんでいただきました。

ツルツルっとして腰のある麺が、無類の食感と満足感を生む美味しいお素麺でしたよ(o´艸`)

気温が高かったので冬なのに冷たいお素麺をいただいたんですが、こんどは暖かいのも食べたいでつ( ∩՞ټ՞∩) ンフ~~


腹ごなしができると、小豆島のメインディッシュ、寒霞渓に挑戦です!!

今回は西側から登り南側から下るルートで行って参りました。

ざっくりとした感想でわ、"山!!"そして"斜度!!"

紅葉のシーズンはもう終わってしまいましたが、壮大な山々の景色を見ながらのヒルクライムは素敵でした・:*+.\*1/.:+

眼下には海岸線の街並み、そして瀬戸内海が広がり、そのコントラストがまた良い。

一方で貧脚を苦しめる凄まじき斜度…

正確な数値はわかんないですけど、つねに15%〜くらいだったような手応え…

近場では味わえない凶悪な強度です!!

この冬いちばん汗流しましたほんと_:(´ཀ`」 ∠):

車通りは少なく、道路状況も悪くないので、全体としていいコースでした。(落ち葉とかでリアのトラクションが抜けるとヒヤッとしますが…)

今からの時期は積雪とかが怖いので、やはり本格的な冬に登るのはおすすめできない、と観光会社の人がおっしゃっていたので、時期にはご注意ください( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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道中は辛すぎて写真もとれず、、、

山頂からの景色はスマホの写真じゃ伝わりません!!!でも絶対に素晴らしい経験になるんでご自身で標高777mを目指してください!!小豆島は二度目でしたが、寒霞渓はこれが初٩( 'ω' )و

"寒霞渓なしに小豆島は語れない"と痛感しましたよ。DHはけっこうスリリング&激さむなので、安全運転で下りましょう(  ͡   ͜   ͡   )


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帰りには道の駅オリーブ公園(なぜかアテナがいました)でローズヒップソフトクリームなるものをいただきました。写真撮り忘れたんですけど、めちゃウマです。めちゃめちゃウマいです。絶対食べて欲しいです!!(*´∇`*)

あと資料館?みたいなとこで小豆島のオリーブ栽培の歴史の展示があります。個人的には見入ってしまうほど興味深かったので、お立ち寄りになったついでに見てみては??


この日の走行距離は60km〜程度だったのですが、帰りのフェリーはヘロヘロで爆睡でした。サボってますね…

小さな島ですが、魅力がたくさん詰まった小豆島、こんどは一周イベントとかもあるようで、そんな機会にまた訪れてみたいと思いました!!


お酒が回ってつらくなったので、本日はこのあたりで…

ちゃうど今は横浜行きの夜行バスに乗っています。なにがあるかは次回更新のおたのしみで✌︎('ω')✌︎

見ていただいたみなさんありがとう!!

そりでわまた!!adiós♪

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*1: °ω°

サイクルロードレース特集

どーもどーも、ご無沙汰しております。

第4クオーターの始まりを告げる鐘の音を聴きながら更新しております、たなしゅんです(¦3ꇤ[▓▓]

1限出席の毎日に日々辟易しておりまして、今朝もギリギリふとんから抜け出して滑り込みました(五分遅刻)

今年度のラストクオーターです。これを乗り切れば長期休暇です。いっしょにがんばりまっしょー(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎


さて、それでわ今日のお話、誰得の自己満記事ですが、サッカーもやきうも観ない僕が唯一観戦するスポーツ、「サイクルロードレース」に関してです。ツール・ド・フランスみたいなアレです。ヨーロッパ発祥のこのスポーツは世界で最も過酷な競技の一つとされ、走行中の選手たちの代謝は平時の7倍になると言われます。

レース形態は、ワンデイレースや数週間に及ぶステージレースが存在し、150〜300kmとコース全長も大きく異なります。

まあ細かいことは置いといて(乂∀`)┌┛三【ルール】、本日はある選手を特集します。

その選手とは、ツールドフランス、北のクラシックレース、世界選手権と、格式高いトップカテゴリーレースを駆け抜け、ロードレース史の一時代を築いた1人の王者、伝説的タイムトライアルスペシャリスト『スパルタカス』と言えば…


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もちろんこの人、ファビアン・カンチェラーラだあああああああああああああああ!!!!!!!┗(^o^)┛WwwWWwwww┏(^o^)┓ドコドコドコドコwwwww


日本では最も名を知られる部類の代表的な選手ですね(受験生たちはなんかの英文で登場するランス・アームストロングの名前をよく出しますが)。先の紹介にあったようにTTスペシャリストとして頂点に立つ彼の独走力はまさに異次元( ‘ᾥ’ )

大柄な体格から最大出力1400wとかいう不穏なパワーを生み出し、高い悪路走破性を持ち合わせるため、春先のベルギーなんかで行われるクラシックレースや、ツール・ド・フランスのようなステージレースで数々の勝利を手にしています(((o(*゚▽゚*)o)))


今回は、そんなカンチェラーラの伝説を彩るスペシャルなレース録をランキング形式で紹介します!チェケラ♪(*⁰▿⁰*)


俺的、カンチェラーラ伝説のレース第3位!

ツール・ド・フランドル2010

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ベルギー最大規模のクラシックレース、それがこのツール・ド・フランドル。そのレースから、ロードレースファンの記憶に刻まれた、あのトム・ボーネンとの闘いをチョイスしました。


このレースのステージでは、ゴール手前15kmに設定された最大勾配20%、石畳の激坂を登るカペルミュールが決戦の場となりました。

後続を引き剥がし、ライバル、トム・ボーネンとこの坂に突入したカンチェラーラは、経験に勝るボーネンが腰を上げ全力でペダルを踏み込む姿を尻目に、サドルに座ったまま急加速!!💨💨ボーネンを追っていた中継カメラはカンチェラーラの姿を見失います。

ヘリカメラが大急ぎでカンチェラーラを探すと、ボーネンの遥か20秒先にTTモードで独走を開始した姿をようやく捉えるのです。

JSPORTS実況・解説も言葉を失い叫ぶばかり、栗村修さんの「(まるで)大人と子供です!」が、まさしく、その場を言い得ていたかも。

最後は独走でさらに差を1分台まで開き、沿道のファンに渡されたスイス国旗🇨🇭を手にフィニッシュ…とにかかびっくらぽんなレースでした。


俺的カンチェラーラ伝説のレース第2位!

パリ〜ルーベ2010

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お次はさっきと同年、というかさっきの翌週のレースです。パリ〜ルーベは北の地獄とも言われ、長い石畳区間(いわく一般人には物理的に走れない荒れ具合)が設定されたドSレース。石畳大好きドMレーサーたちから精も、魂も搾り取る地獄なコースなのです。


この日新たなるロードレース史を彩る偉業の始まりが告げられるのは、ラスト50キロを切った地点でした。

先のフランドルで煮え湯を飲まされたボーネンカンチェラーラ徹底マーク。自らレースをコントロールし自分のペースに持ち込む作戦でした(ボーネンは周りの選手にアレコレうるさく口出しするからあんまり好きじゃないですねー:;(∩´﹏`∩);:

そんな中、レースの先頭を走るカンチェラーラは、ボーネンが少し隊列内の位置を後ろに下げた瞬間アタック!残り46.2kmの地点から、ゴールに向けた単独走行を始めます!

慌てたボーネンは急いで周辺の選手と協調して追いかけますが、これが追いつかないんです…

「うまくトレインが回ればワンチャン追いつけるで٩( 'ω' )و」と結構のんきしてた解説者を嘲笑うかのように、カンチェさんぐいぐいと後ろを引き離します(仕込みモーターとか宇宙人とか言われてもしゃーねーで)

「50キロを単独で走り、トレインを組んで追走してくる集団を引き離す」…自転車乗りならこれがどんだけおかしな日本語かおわかりでしょう。観ていて僕も(  ͡   ͜   ͡   )(感情を失いそうになった)…

あの1時間のドキドキワクワク感、そしてカンチェへの賞賛は僕個人の"速く走りたい"想いの基盤になっている気がします。


俺的カンチェラーラ伝説のレース第1位!!

ツール・ド・フランドル2016

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「またフランドルやんけ!」とお怒りの皆さん、ちがうんです(´・ω・`)💦僕が1位にわざわざ選んだこのレース、カンチェラーラは勝利していないんです‼️(デデドン!)

2016年のフランドルで栄冠を掴んだのは、2015-2016ロード世界選手権2連覇を成し遂げた新時代の王者、ペーターサガンです。

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終盤に積極的に仕掛け集団を飛び出したサガンに対し、最後の激坂パテルベルクから追走をかけたカンチェラーラでしたが、登りで差を詰めることができず、20秒差ほどで激坂セクションをこなした後に待ち構えるラスト平坦13キロ。

サガンが平坦で逃げ切ることはないと確信していましたが(普通スプリンターのサガンがTTでカンチェラーラに勝つわけないやん💢)サガンとカンチェの差はみるみる開き、絶好調のサガンがそのままウィリーでゴールを決めます。ファンマルクとともに2位でゴールしたカンチェラーラは、ファンの歓声に応えつつも人生最後と決めていたフランドルでの敗北に涙を流したそうです。

このレースは観た者全てに、一つの時代の終焉と始まりが訪れたことを告げました。誰よりも強かった王者スパルタカス、それを破り圧倒的力を見せつけた怪童サガン、ロードレース界の新たなシーンがそこに始まったのです。


終わりに

こんな記事を書いた経緯には、JSPORTSがカンチェラーラ特集をやっていたので、それに触発されたっていう短絡的な動機がございました(JSPORTSに登録すればU25割引を使って月額900円でサイクルロードレース見放題だよ!あくあくあくあく!!)

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カンチェラーラは個人的にすごく好きな選手なんで、また時期的にもちょうどいいかな〜と思って投稿してみましたよ。

というのもカンチェラーラは2016年でプロを引退します。10月にはラストレースとしてツール・ド・フランスさいたまクリテリウム(←UCIプロツアーじゃないんでけどね_(:3」z)にも来日しており、日本人ファンとしてとても嬉しく思います

。これからもどういう形にせよ自転車に関わっていくつもり、とカンチェは言っていますので、来シーズンの動向も楽しみですね。f:id:pyev33p9:20161206162101j:plain


あっ、2017年の春からまたレースシーズンが始まったらレース関連の記事が増えると思います(*・ω・)ノよろ


それじゃ、今回はこの辺で…adiós!!

p.s年末はたのしい予定かいっぱいあるから、ポイポイポーーイ!!と更新がんばっちゃうんで、、見てね〜💕

おねがいしまーす✌︎('ω')✌︎